お店は誰が作っているの?

お店は誰が作っているの?

すぐスタッフが辞めるお店の店長と
面談してて思うことです。

『お店は誰が作っているの?』

私の答えは、「店長」です。
この答え、従業員全員って答えも
もちろんあるのですが、
お店の中で一番影響力がある人は誰か?
それを考えるとやっぱり店長なんですよね。

なので、お店をつく出している
正確に言うと創りだすことを選択し
実行に移す権限があるのが店長なのです。

なのに、
上手くいかなくなると、スタッフや周りの事を
いちいち嘆いている店長がいます。

先日の記事で書いた
スタッフがすぐやめるお店の店長の口癖。

「だって、今のスタッフ言ってもやってくれないし・・・」
「でも、どうせ言っても無駄だし・・・」
「どうせ、こんな状態だから出来ないし・・・」

挙句の果てには
「会社がバックアップしてくれない」
「会社に言っても仕方ない」
「世間が今不況だから・・・」
「天候が・・・」←ここは口癖ではありませんが(笑)

全部、自分が何かをすると言う自分軸の行動ではなく
相手に軸があって、相手のせいになっているのです。
もし、本当に動いてくれないのなら
どうすれば、動こうとするのか
どう伝えたら、やってみようとスタッフがなるのか
まず、自分軸で考える必要があるのです。

私はこの店を創りだす為に何が出来るのだろう?
自分が出来ることは何だろう?

この不況の中でも売上をあげ、
スタッフが潤沢にまわり、
採用活動が上手くいっているお店は沢山あります。

そこの店長は、
まず自分がどうしたらいいのかを考えています。

上手くいかない時こそ
「自分が~~~する」で考える。
「その為にどのようにすればいいのかな?」と
まず、自分に問いかけることを
ぜひやって欲しいなと思います。

次回は
スタッフが辞めないお店にするための秘訣
をお伝えしたいなと思います^^

興味ある方はぜひ、見てくださいね^^