スタッフが辞めないお店(会社)の5つの特徴

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その4

「見ているよ」のサイン

スタッフが定着しているお店のリーダーや
店長は必ずこの「見ているよ」のサインを送っています。

「見ているよ」のサイン
それは、一緒に働くスタッフへ
ことあるごとに声をかけることです。

スタッフがお客様対応をスピーディに出来た時
「お疲れ様!やったね、その調子!」と
肩をたたきながら通りすぎます。

上手く出来なかった時は、
「さっきの時間どうだった?」と聞いたあとに
アドバイスが必要ならその場で伝えます。
もし、その必要がない、
つまり忘れた方がいい時は
「一旦リセットして次頑張ろうね」といった感じです。

いつも元気なスタッフが、もし元気がなかったら
「何か元気ないみたいだけど、どうしたん?」
何か悩んでいるような顔をしていたら
「どうしたの?何か悩んでるの?」
早く仕事が出来てない時は
「もう少し早くやろうか!」と・・・

変化も気を付けてみています。
髪形が変わった時には
「あれ?髪形変えた?」
メイクや服装、楽しそうな顔、声のトーン。
いろんな変化に気が付いたら
すぐに声をかけます。

とにかくスタッフに
いつも見ているよのサインを
送り続ける事。
これスタッフが定着するのに
リーダーとして大事なことです。

なぜ大事か・・・
人は自分の事を気にかけてくれる人を慕います。

スタッフが辞める理由の大半は
人間関係の不満です。
その大部分が店長がいやだ、
リーダーと一緒に働きたくないというものです。

スタッフの事を気にかけているリーダーがいるだけで
一緒に働きたいと思うし、この人と一緒にいたいと
思うものです。
(これは仕事以外でも同じことです)

「見ているよのサイン」
ちょっとしたサインを送り続けることで
スタッフの定着率はよくなります。
そして喜んで働いてくれます。

あなたはリーダーとして
どんな見ているよのサインを送りますか?

どんな変化、どんな事にも気が付いて
声をかけてあげたいものですね。

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